トラリピ

【新規注文】トラリピ注文のやり方!【トラリピを始める】

2019年5月26日に新しくなったトラリピのトレード画面

新しくなった画面での、トラリピ注文のやり方を紹介します!

パソコン版とスマホ版の両方をご紹介します。
基本的に同じです。

トラリピ注文をする前は、必ずトラリピ試算表や、為替シミュレーター
リスクの試算などで、ロスカットレートや必要証拠金の確認を強く推奨します

リスク管理を徹底する事で、自動売買がより安全で楽しい物になるはずです。
マネーゲームにするか、資産運用にするかは、あなた次第!

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トラリピ新規注文のやり方

パソコン版

TOP画面(PC版)

上の一覧に「M」マークがあります。
「M」マークをクリックすると、トラリピ注文画面に飛べます。

また「MENU」をクリックしてもトラリピ注文へ飛ぶことが出来ます。

この「M」マークは、上下するチャートのイメージですかね(笑)
波マークが正しいのかな?

注文画面(PC版)

「M(波)」マーク「トラリピ注文」をクリックすると、画像のページへ行きます。

ここで運用するプランを入力していきます!

上から
・通貨ペア
・売買
・レンジ
・注文金額(万)
・トラップ本数
・利益金額(円)
・決済トレール
・ストップロス

となっています。

1、通貨ペア

トラリピは全12通貨ペアあります。
今回は例としてユーロ円(EUR/JPY)で設定します。

2、売買

買いから入るか(例:100円で買って、110円で売る)
売りで入るか(例:100円で売って、90円で買う)
どちらか選択します。
ハーフ&ハーフの場合は、買いと売りで2回注文を出す必要があります。

トラリピ試算表」で決めたプランや、設定を公開しているプランを参考に選択しましょう。

3、レンジ

トラップを仕掛ける範囲を選択します。
例として、118円~125円に仕掛ける事にします!

アップデートによる新しい機能で、「トラップ値幅」から指定が出来るようになりました。

何円間隔でトラップ仕掛けて欲しいな~っていうお悩みを即解決です!
もう植木算なんてしなくていい(笑)

4.注文金額(万)

トラップ1本で何万通貨注文するか設定します。

次の項目(トラップ本数)では上限が99本なので
99本に収まらない資金で運用する場合に増やせばいいと考えています。

基本的に最小数の0.1万通貨でいいんではないでしょうか。

5、トラップ本数

3、レンジで設定した範囲内に、何本のトラップを追加するか設定します。

例として118円~125円に1円間隔で仕掛けていくので、8本仕掛けます。

6、利益金額(円)

ポジションを持ってから、利益がいくらで決済をするか設定します。

トラリピで最適な利益幅はテクニカル指数【ATR】を使用して、算出しています。

ここの利益金額は、4注文金額とも関係しており
利益金額×注文金額=入力金額となります。

例として、ユーロ円の利益幅が0.7円とすると
0.7(利幅)×1000(注文金額:0.1万通貨)=700円(入力金額)となります。

7、決済トレール

決済トレールとは、利益の極大化を狙う機能です。
設定した利益幅の0.2円上に決済トレールトリガーがあり(買いの場合)
レートがトリガーに触れる度に、決済価格がズレていきます。
その為、トレンド相場では利益を大きくする事が出来ます。

ただ、設定した利益幅に来ても、すぐ決済されず
0.2円上の決済トレールトリガーに触れないと、次の行動に移らないので
自分は使う予定はありません。

決済価格に触れたら、しっかり決済して
こまめに決済通知がくるのが好きなので、そこは好みの問題だと思います(笑)

決済トレールを使用する場合は、最適な利幅から0.2(対円)or0.002(対ドル)を
引いた値が、決済トレールありでの最適な利益幅となります。

8、ストップロス

損切設定です。

レートが設定した価格まで行ったら、決済されます。

トラリピ試算表や、為替シミュレーターを使って
ロスカットレートに余裕を持たせたプランを採用していれば、必要ありません。

狭いレンジに、トラップ本数を多く入れるなど、ロスカットレートが高い場合は
ストップロスを設定しておけば、大きな損失を防ぐ事が出来るかもしれません。

リスクを試算

入力が終わったら、念のため「リスクを試算」する事を強くオススメします。

ここで運用予定金額を入れて、ロスカットレートの確認。
運用するプランに間違いがないかをチェックします。

注文確認

最終チェックです。

ここでトラップを仕掛ける場所(指値一覧)がみれます!
為替シミュレーターを使用する場合は、ここの値をポジション欄に入力します。

確認し、問題なければ「注文実行」

お疲れさまでした。運用が開始します。

スマホアプリ版

基本的にパソコン版と同じです。

トレード画面が新しくなり、パソコン版もスマホアプリ版も同じになりました。

注文画面

TOP画面(スマホアプリ版)

下の「+」マークをタップすると、トラリピ注文へ飛べます。

通貨ペア選択(スマホアプリ版)

運用したい通貨を選択

・通貨ペア
・売買
・レンジ
・注文金額(何万通貨)
・トラップ本数
・利益金額(円)
・決済トレール
・ストップロス

順番もパソコン版と同じになっています。

レンジの入力欄には、上限下限の記載がないので、わかりにくいかもしれません。
左側:下限、右側:上限

スマホアプリ版もパソコン版同様に「注文実行」で運用が開始します!!

 

終わりに

以上が、トラリピでの注文のやり方です。

注文実行を押さなければ、運用が始まる事はありませんので
指値一覧を見て、様々な通貨でシミュレーションしてみたり
トラリピ試算表でプランを考えてみたりするのも、楽しいです(笑)

自動売買はリスク管理をしっかりしていれば
本業中でも、睡眠中でも、食事中でも安心して任せる事が出来ます。

リスク管理が甘いと、急な変動によりロスカットを食らい、退場する可能性もあります。
相場の未来は誰にもわからないので万が一が起きてもいい様に
しっかりとした運用プランで行きましょう!!

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山羊
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28歳サラリーマン 投資1年生 100万から投資を始めていきます。 毎週の利益を記録したり、固定費やお金にまつわる事を書いていきます。

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