ETF

【自作】トライオートETF用シミュレーターを作成!【最新版Ver1.0】

為替シミュレーターを改良し
トライオートETF用にシミュレーターを作成しました!

トラリピと違い、公式に試算表がある訳でもなく
ちゃんとした、ロスカットレートがわからないので
今の資金で、いくらまで耐えられるのか不安になります。

ロスカットレートがわからないと、稼働数を増やし過ぎたり
上昇しているのに、設定の停止をせず
気づいたときには、ちょっとの下落でロスカット!
なんてこともあり得ます・・・
特に米国ETFの場合は稼働が深夜なので尚更。

インヴァスト証券公式サイトにあるような、計算式ではなく
もっと良いリスク管理の方法はないのかな?とググりましたが
特に見当たらなかったので、為替版を改良し作りました。

まだ、同一口座内で米国ETFと日本ETFを
両方運用する場合には対応していませんが
米国ETFと日本ETFをそれぞれ単体でのシミュレートが可能です。

\世界のETFを自動売買!海外相場にはトライオートETF!/
トライオートETF口座開設無料

シミュレーターの使い方

まだ同一口座内での、複数ETF運用には対応していません。

No1が米国ETF、No2が日本ETFと単体シミュが2つです。
基本的な使い方は為替シミュレーターと同じです。

  • No1:米国ETF
  • No2:日本ETF
  • ポジションは各最大150本

入力箇所は色が変わっている所です。

1or空白
数字(例:100、20000などレート&100000など資産額)

米国ETFシミュレーション方法

  • 前日終値入力欄に「ドル円レート」と「米国ETF終値」を入力する。(
    (必要証拠金は前日終値から算出されるため)

例として、ナスダック100トリプル(米国ETF)の場合

「チャート」上部にある、C(クローズ)が終値です。
ドル円レートは、「レート」の最下部にあります。

  • ETFシミュ入力欄に「ドル円レート」に想定するレートを入力する。(
    前日終値欄のドル円レートと合わせる必要はありません。
    適当に入力してください。
    (例:2019年1月なら「104.58」)
    (最近は107前後だからなー。適当に107!でも可)
  • 仮想レート」に想定レートを入力。(
    (例:TQQQ:2019年1月なら「33.64」)
    (コロナショックでは「32.07」など)
  • 現金残高」を入力。(
  • ポジション」を入力。(
  • 取引口数」を入力。(
  • 有効にしたいポジション横に「1」を入力して有効化。(
    (一括選択ボタンを押すと、自動入力されます)
  • 売買を切り替えたい場合は、「←売」の左側に「1」を入力。(

自動的に、各ポジションの含み損益や維持率やレバレッジ
有効証拠金や必要資金合計が表示されます。

日本ETFシミュレーション方法

  • 前日終値入力欄に「日本ETF終値」を入力する。(青)
    (必要証拠金は前日終値から算出されるため)

例として、日経225ETF(日本ETF)の場合

「チャート」上部にある、C(クローズ)が終値です。

  • ETFシミュ入力欄に「仮想レート」に想定レートを入力。(
    (例:日経225:2019年1月なら「19870」)
    (コロナショックでは「16980」など)
  • 現金残高」を入力。(
  • ポジション」を入力。(
  • 取引口数」を入力。(
  • 有効にしたいポジション横に「1」を入力して有効化。(
    (一括選択ボタンを押すと、自動入力されます)
  • 売買を切り替えたい場合は、「←売」の左側に「1」を入力。(

自動的に、各ポジションの含み損益や維持率やレバレッジ
有効証拠金や必要資金合計が表示されます。
米国ETFとの違いは、ドル円レートの有無だけです。

シミュレーターの信憑性は?

現在運用中の口座状況と照らし合わせてみました!

2020年7月9日時点の口座状況です。

維持率に0.02%のズレがあります。
小数点の関係で、114111.98の含み損益に1円のズレがあるためだと思われます。

大量にポジションを保有する機会を逃しちゃったので
少量での比較となってしまいました。

それでも、正直為替シミュより精度が高い気もするので
実用範囲内かな?と思います!!!(笑)

このシミュレーターで出た数値、ドンピシャで運用するのではなく
更に余裕を持たせて運用するのであれば、十分使えると考えます。

※ご使用にあたって発生した損失は、当ブログ&自分自身、責任を取れませんので
自己責任でお願い致します。

動作環境について

為替シミュの改良なので、動作環境は同じです。

MicrosoftのExcelで作成しているので、Excelアプリ問題なく動作します
Excelオンラインではマクロが使えませんが、他の機能は使用できます

Macは仮想起動できず、Numbersの確認ができませんので
教えてくれると嬉しいです。

フリーソフトのLibreOfficeでも動作確認済です。

マクロを使用しているので
マクロを有効化する為、Libreで少し設定する必要があります。

まずLibreOfficeを起動したら
上部メニューバーの「ツール(T)」から「オプション(O)」を選択

オプション内にある
「LibreOffice」→「セキュリティ」

上から4つ目の「マクロセキュリティ(Y)」を選択

デフォルトは「高」になっています。

マクロを使用する為、「中(M)」に下げます。

セキュリティを「中」に下げても、上記のポップが出てくるだけです。
マクロ動作の可否は自分で選択できるので、安心!

Microsoft Excelでは動作確認済みですが、Macは確認ができません・・・
Excelが入っていない方は、フリーソフトのLibreOfficeを試してみてください。

最後に

自分自身、パソコンを使う職業ではなく、Excel検定も持っていません。
無駄な計算方法や、もっと簡略化できる部分があると思います。

IF関数と算数で出来ているので
使用環境によっては動作が若干重くなる可能性もあります。

自分以外の方にも使ってもらい改善点があれば
出来る限り調べて対処致します。

このシミュレーターを活用して頂ければ
暴落における退場のリスクを減らせるのではないかと思います。

何かありましたら、お気軽にお問い合わせコメントください!
コメント頂けるだけで嬉しいです(笑)

ダウンロードはこちら

関連記事

現在運用中の、ナスダック100トリプル運用設定はコチラ!
【トライオートETF】ナスダック100トリプル(TQQQ)運用設定!

トライオートの口座開設と、注文手順を解説しています!
【トライオートETF】口座開設&注文方法まで始め方を解説

口座開設、取引手数料は全て無料!

Betmob|投資家ブログまとめメディア


ABOUT ME
yagisan82
yagisan82
28歳サラリーマン 投資2年生 60万から投資を始めていきます。 毎週の利益を記録したり、固定費やお金にまつわる事を書いていきます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

\トラリピ複数通貨用シミュレーター/
為替シミュはコチラ
\トラリピ用シミュレーター/
為替シミュはコチラ